ウッドデッキ編 No.2|柱を立てる!…その前に材料を頼む話

DIYやってみた

基礎もできたし、
よし、いよいよ柱を立てるぞ!

……と行きたいところなんですが、
その前に避けて通れないのが 材料問題

  • どこで買う?
  • 何メートル?
  • 材質は?
  • ビスは?

今回は、
**完全に素人目線で悩み倒した
「材料選び〜搬入まで」**
をまとめます。

これからウッドデッキをやろうとしてる人の
「そこ一番不安なんだよ…」
に刺されば幸いです。


材質どうする?Re:35は天然木一択

前回記事でも書きましたが、
Re:35は 天然木一択

せっかく作るなら、
やっぱり「木のぬくもり」を感じたい。

ということで、最初に候補に上がったのが……


ウリン(アイアンウッド)という最強候補

とにかく有名。
とにかく硬い。
とにかく強い。

いわゆる アイアンウッド と呼ばれる木で、
「100年もつ」とか言われてます。

実際に使われている場所もすごい。

  • ディズニーシーのウッドデッキ
  • 松山空港の展望台
  • 横浜ベイサイドマリーナの浮桟橋
  • 沖縄サンマリーナホテル
  • 港の護岸や浮桟橋

……そりゃ強いわ。

「作るならウリンでしょ!」
と、この時点ではほぼ決まりかけてました。


でも、裸足で歩きたい問題

ただ、調べていくうちに出てきたのが、

「ささくれが出やすい」

という情報。

うちは、
裸足でウッドデッキに出て
「木のぬくもり」を感じたい派。

メンテナンスしなければ
どの木も同じとはいえ……

  • アイアンウッドのささくれ
    → 絶対痛そう
  • イペ(ハードウッドの王様)
    → これも硬そうで痛そう

もう少し、
しっとり・やさしめな木ないかな?


イタウバという選択

そこで出てきたのが イタウバ

  • 色味がきれい
  • しっとりした質感
  • 裸足で歩きやすそう
  • 加工もしやすそう

デメリットとしては、

  • 毛羽立ちが出やすい
  • 黒点が混じる
  • 反り・曲がりが出やすい

とのこと。

……でも、

それ、メンテすればよくない?

という結論に。


Re:35的 結論

家庭用で裸足前提のウッドデッキなら、
ウリンよりイタウバの方がバランスがいい(Re:35調べ)

ということで、
イタウバに決定!


材料はどこで買う?

今回は
ハードウッドプロ さんでネット注文しました。

メールでやり取りしながら、
サイズや使い方も相談に乗ってもらえてかなり助かりました。


今回頼んだ材料一覧

だいたい 4m × 1.8m のウッドデッキで、
ステップが一段分あります。

正直、
量も重量も甘く見てました(笑)

■ イタウバ材(主な用途)

  1. 20×105×2,700mm / 2本 / フェンス横板
  2. 20×105×1,800mm / 2本 / フェンス横板
  3. 30×105×2,700mm / 15本 / 床板
  4. 30×105×1,800mm / 15本 /床板
  5. 30×120×1,800mm / 1本 / フェンス笠木
  6. 30×120×2,700mm / 1本 / フェンス笠木
  7. 45×70×4,000mm / 4本 / 根がらみ
  8. 45×70×1,800mm / 12本 / 根太
  9. 45×70×900mm / 2本 / 根太
  10. 45×70×600mm / 2本 / 根太
  11. 45×70×600mm / 8本 /根太
  12. 90×90×1,800mm / 4本 / 柱材
  13. 90×90×600mm / 21本 / 柱材
  14. 90×90×300mm / 3本 / 柱材
  15. 30×120×1,800mm / 2本 / 床板

購入金額(税込):¥344,759

追加注文分(フェンスの隙間が気になって足しました)

  1. 30×105×2,700 mm / 1 本 / フェンス横板
  2. 30×105×1,800 mm / 1 本 / フェンス横板
  • (追加)¥30,786(税込)

👉 合計:約37万円

DIYとはいえ、
材料費はガチです。

正直、材料費はそれなりにします。

なので、
・とにかく安くやりたい人
・見た目よりコスパ重視な人

には、正直おすすめしません。

逆に、
・裸足で使いたい
・長く使いたい
・自分で作る過程も楽しみたい

人には、アリだと思います。


配送問題でつまずく

注文後に来たメールがこちら。

2700mmを超える材は自宅配送不可
西濃運輸の最寄り営業所止め
になります

なるほど……
長物あるあるですね。

床材は
「4000mmだと反りが出やすいから
分けた方がいい」
とアドバイスをもらって短くしました。

でも根太は、

なんか一本物の方が良くない?(完全に勘)

という理由で4m。

反り?
万力みたいので矯正すればいいでしょ!(雑)


営業所引き取り、舐めてました

まー、ダンプあるし……
正直、なめてました。

めちゃくちゃ重い。

たまたま二人で行ったからよかったけど、
一人だったら確実に腰やってます。

Re:35からの注意点

  • ハードウッドは想像以上に重い
  • 引き取りは最低2人
    (1人ならコルセット推奨)
  • この日は他の作業を入れない

家に帰って、

  • ブルーシート敷く
  • 木材置く
  • 上からブルーシート

これで終了。

この日はこれ以上やらない。


ビス選びも意外と悩む

ビスは
**「取り付ける板の厚み+30mm以上」**を目安にしました。

今回用意したビス

  • 束石 × 柱 → 35mm
  • 根太・根がらみ(45mm) → 90mm
  • 床材・フェンス(20〜30mm) → 75mm

※貫通する場所がない構造だったので
この長さでOK。


下穴は必須です

ハードウッドは、

  • 割れる
  • ビスが入らない

これは本当でした。

下穴を開けずにやった場所は、
確かに入りづらい。

なので、

  • 皿取付きドリル
  • 電動ドライバー対応
  • 35mm / 75mm / 90mm 用
  • ドリルストッパー

も一緒に購入。

下穴=安心感。


塗料もこのタイミングで

柱や構造材は、
床材を貼るともう塗れません。

なので、
組みながら塗る前提で塗料も準備。


ようやくスタートライン

正直、
材料を決めて、頼んで、受け取るだけで
めちゃくちゃ大変でした。

でもこれで、
ようやく ウッドデッキDIYのスタートライン

次回はいよいよ、

👉 柱を立てていきます!

ここからようやく
「作ってる感」が出てきます。


🏷 タグ

#ウッドデッキDIY#ハードウッド#イタウバ#DIY初心者#材料選び#ウッドデッキ材料

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